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#下着でプチハッピー 入賞作品結果発表!!

大変お待たせいたしました。

厳選なる審査の結果、

入賞作品を発表いたします!


今回応募いただいた作品の中から、

・最優秀賞 2作品

・優秀賞 2作品

・入賞 1作品

計5作品を入賞作品として選ばせていただきました。


それでは早速、審査結果発表です!!


最優秀賞(ブックディレクター・幅 允孝氏選定作品)

『すがたかたち』 ぬっくさん


選考コメント:

まず淡々とした潔い文章が印象的です。そして、自身の性別に対する疑問を(性別を強調すると思われがちな)下着が解放してくれるという切り口が新鮮でした。「(下着を)綺麗に着たい」という心持ちと、「性別など関係ない」という矜持を結ぶ一文として、「メンズライクだったとしても脱いだら凄いんだ」という箇所が挙げられると思うのですが、ここにさりげない線画のイラスト(佐野洋子調?)などがあっても、ますます行間が映える気がしました。受賞、おめでとうございます。

幅允孝



最優秀賞(俳人・黛まどか氏選定作品)

『儚いレースが導く幸福』 前田紀至子さん   


選定コメント:

下着しだいでモチベーションが上がったり、みすぼらしい気持ちになったり…。また、好調な時は芸術的に美しいレースを、疲れている時は肌あたりが優しい綿を選ぶという細やかさは、女性ならではの下着との付き合い方でしょう。下着がここまで女性の日常に深くかかわり、ひいては人生にも影響を与えていることにあらためて気づかされた作品でした。それでいて決して下着の力だけに頼っているわけではないという、最後の二行が良いですね。文章も最初から最後まで緩みがなく、長さも適当で読ませる力があります。

黛まどか



優秀賞:

『鏡の中には、嬉しそうな私の知らない女の子がいた』mayu.kさん




優秀賞:

『たあ君とばあば。』椎良麻喜さん




入賞:

『下着屋さんのお姉さんとわたし』あおさん




入選されたみなさま、おめでとうございます!

(パチパチパチ)

また、投稿して頂いたみなさまもありがとうございました。


応募いただいた作品を読んでいて

下着のもつチカラってたくさんあるなぁと改めて気づかされ、

そうそう!と共感したり、

新しい発見や、

そういう視点があったかという気付きも多く、

ご応募いただいたみなさまに本当に感謝です。


引き続き、次なる応募企画を検討していますので、

お楽しみに♪


それでは、また。

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株式会社ワコールの下着価値向上委員会です。日々の生活の中でココロを豊かにするアイテムとして、下着のことをみなさんといっしょに語っていきたいと思います。